2008年07月24日

近視視力知ってます?

「近見視力」という言葉をご存知ですか?

近視視力とは、近くを見るのに必要な視力のことをいいます。つまり、読書、筆記、パソコン作業などをするときに欠かせないものです。

学校で行っている視力検査は、黒板の文字を見るのに必要な「遠見視力」の検査です。

そして「遠視視力」が良くても「近視視力」いいとは限らないのです。

近視視力が悪いことを気づかずにそのままにしておくと、勉強などの集中力が続かないばかりか、視力が発達しないこともあるのです。

幼稚園で、近視視力の検査を行ってみたところ、120人中4人が近視視力が良くないことがわかりました。

2%から3%ぐらいの子供が近視視力に問題があることになります。また調査によるとなんと近視視力が良くない子供の割合が約20%という小学校のデータもあります。今まで知られていなかっただけかもしれない近視視力ですが注意しましょう。

近視視力が悪いと「本に目を近づける」「形を写すのが苦手」などが観察されるようです。子供の動作の観察にに注意する必要がありますね。



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